よくあるご質問

よくあるご質問のページです。

Q1.小陰唇肥大について

小陰唇が大きく、色が黒ずんでいるのも気になります。擦れると痛みがあったり、排尿時の飛び散りも気になります。これは、小陰唇肥大なのでしょうか?

A1.小陰唇とは、尿道や膣の入口付近にある女性器のふたの役目をしている部分で、大陰唇の内側にあり、左右一対の粘膜性のヒダとなっています。

小陰唇は思春期を境に大きくなり、色素沈着が起きます。この部分が大陰唇から大きくはみ出したり、ぶら下がった状態になる事を小陰唇肥大といいます。
肥大した小陰唇は、局所麻酔で行う簡単な手術により縮小できます。
大きすぎる小陰唇を切除して小さくするほか、左右の大きさやバランスを揃え、整える事も可能です。

手術後の傷跡もほとんど目立たず、吸収される糸で縫合しますので、通院や抜糸の必要はありません。自身の小陰唇の状態を不安に感じている・・。そんな女性は決して少なくはありません。当院では、患者様のプライバシーを重視いたしますので、安心してご相談下さい。

Q2.クリトリス包茎について

クリトリスが皮に覆われて、隠れている気がします。性行為時に、あまり感度が良くないことも気になっています。女性にも包茎はあるのでしょうか?放っておいても良いのでしょうか?

A2.女性器の中でも、特に敏感な部分である「クリトリス」は通常、日常生活の刺激から保護する為に、包皮によって保護されています。

この包皮が過剰に被さった状態を「クリトリス包茎(陰核包茎)」といいます。クリトリス包茎は、クリトリス包皮内部に汚れやアカが溜まり、臭いの原因になるだけでなく、炎症を起こすリスクもあります。 また、性行為時の痛みや、不感症の悩みから、治療をご希望される方も少なくありません。

クリトリス包茎術は、局所麻酔を行い、被さっている余分な皮膚を切除する事で改善します。クリトリス周辺は、元々血流が良く、傷の治りも早い部分ですので、手術後の傷跡もほとんど目立たず、吸収される糸で縫合しますので通院や抜糸の必要もありません。

Q3.膣縮小について

出産後、膣の緩みが気になるようになりました。最近では、お風呂に入ると膣の中にお湯が入る事もあります。膣を小さくする事はできるのでしょうか?

A3.「出産によって膣が緩くなった」
「生まれつき膣の入口が広く、しまりが悪い」
「パートナーに緩いと指摘をされた」
「入浴時、膣の中にお湯が入ってしまう」
という悩みを抱えていらっしゃる方は、少なくありません。

広がってしまった膣の入口や内腔を狭くする膣縮小術を行う事で、そういったお悩みは解消できます。
膣縮小術は、膣の入口の一部を切除し、筋肉を引き寄せ縫合する事により膣の入口や内腔を狭くします。

治療時間は約1時間。溶ける糸を使って縫合しますので、術後の通院も必要ありません。

Q4.乳頭縮小について

出産、授乳後に乳頭が大きくなってしまいました。もとの大きさに戻すことは可能でしょうか?

A4.はい、可能です。

授乳後に、乳頭(乳首)が大きくなってしまった・・。あるいは元々乳頭が大きい・・。
乳頭の形が変形している・・等、悩まれている方も少なくありません。

乳頭縮小手術は、大きすぎる乳首を小さく整え、また、乳房とのバランスを考え、見た目のコンプレックスも解消される手術です。
手術後の傷跡もほとんど目立たず、乳頭や乳房の感覚が鈍くなる心配もありません。

Q5.乳輪縮小について

乳輪が大きすぎて、温泉に行くことも恥ずかしくてできません。小さくする方法がありますか?

A5.はい、あります。

乳輪の余分な部分を切除し、小さく整える治療が乳輪縮小手術です。
乳輪の内側を縮小する「内周法」と、外側を縮小する「外周法」があり、いずれも授乳への影響もなくコンプレックスを解消することができます。

「内周法」は、乳輪の余分な部分を内側から取り除く為、傷跡が乳輪の内側にできるので、目立たず自然に仕上がります。

「外周法」は、乳輪の余分な部分を外側から取り除く為、傷跡が乳輪の外側にできるので、乳輪と乳房の境界線が目立ってしまう場合もありますが、切除できる範囲が大きい分、変化も大きく見られます。

Q6.陥没乳頭について

昔から乳首がへこんでいます。見た目のコンプレックスもあるのですが、これから出産をして授乳をするとなった時の事を考えると心配です。今のうちに手術をしておく方が良いのでしょうか?

A6.乳頭がへこんでしまっている状態の事を陥没乳頭といいます。

刺激する事により出てくる軽度の状態(仮性)もあれば、常に埋没してしまっている重度の状態(真性)もあります。とくに若い女性に多く見られますが、男性も例外ではありません。
真性の場合は、授乳の際に障害があり、乳頭のくぼみから細菌が入ると乳腺炎を起こすこともあります。

陥没の度合いにより、乳管を温存し、母乳機能を保つ方法と切断する方法がありますが、切断する方法は、乳汁が分泌できなくなりますので、出産前の女性の場合は、乳管を温存する方法が良いでしょう。

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